パリやボローニャの街角で見つけた絵本とアート ★ illust-euro online store for Art & Picture Books

商品詳細

Kiki en promenade(キキは散歩中?) 翻訳付

販売価格: 4,400円 (税込)

商品詳細

マリー・ミルゲーヌは、フランスのイラストレーター。HEAR ストラスブール(旧ストラスブール国立高等装飾美術学校)でイラストレーションを学び、2015年に卒業しました。現在もストラスブールで活動しています。コラージュ、水彩絵の具、立体など技法を織り交ぜて作品を制作します。ニューヨーク・タイムズやフランスのコミック誌 Biscoto journalでの作品発表や書店のショーウィンドゥデザイン、舞台装飾などさまざまな分野で活動中です。この本は2019年9月に出版の、彼女のデビュー絵本です。さっそく同年12月のパリ(モントルイユ)絵本市の最優秀絵本賞にノミネートされました。

販売価格:4,400円(翻訳付)

Marie Mirgaine (イラスト・文)

商品コード:FR00338-MM
タイトル:Kiki en promenade
ハードカバー:60ページ
出版社:Les fourmis rouges
言語:フランス語
ISBN:978-2-36902-110-0
発行:2019年
商品の寸法:21×27cm
コンディション:☆☆☆


他の写真

画像: Kiki en promenade(キキは散歩中?)  翻訳付
ジュリアンは、犬のキキを散歩に連れ出します。キキを連れているはずなのに、いつの間にか次々に登場する動物を連れ、散歩させる羽目に。ジュリアンはそのことにまったく気づいていません。そしていつの間にかキキが戻り、ジュリアンはキキをたっぷり散歩させたと大満足で家に戻ります。ページをめくるごとに、シンプルでありながら緻密な描写が物語を展開させます。はじめはキキを連れていたジュリアン。知らないうちに、思いもよらぬ動物と散歩している楽しさがあります。絵本とコミックの要素があいまっています。
画像: Kiki en promenade(キキは散歩中?)  翻訳付
単純でコミカルな物語を表現するために、シンプルで、必要な絵だけで構成しています。白地に大胆な主人公、見るだけでも理解できます。
しかし、描き方は、とても複雑。別の用紙に絵の具で各パートを描きます。筆のタッチを出したり、ぼかし方法を使ったり、様々な素材でスタンプして作ったり。組み合わせて人物や動物、草花の形にします。ときにはその上から直接手を加えている部分もありそう。いろんな手法が効果的に使われ、その緻密さから作者の熱意が感じられます。
画像: Kiki en promenade(キキは散歩中?)  翻訳付
きれいです
ホーム | SHOPPING カート 特定商取引法表示 | ご利用案内
Powered by おちゃのこネット