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商品詳細

La Papote(金のうんこをする人形) 翻訳付 取寄せ

販売価格: 4,320円 (税込)



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サミュエル・リベロンは、フランスのイラストレーター。オーストリア・ウィーン郊外で生まれました。リヨンのエミール・コール美術学校を卒業後、リヨンの子供向け演劇の装飾を手がけます。テレビで人気のアニメーション番組<L'Hôpital Hilltop>の立体装飾を担当するなど、幅広く活躍中です。これまで十数冊の絵本を出版。フランスのみならず、スペインや韓国でも出版され、2016年台北クリエイティブ・ウィークにも、ゲストとして参加しました。

販売価格:4,320円

Samuel Ribeyron(イラスト)
Yannick Jaulin(文)

商品コード:FR00228-SR
タイトル:La Papote
ハードカバー:32ページ
出版社:Didier Jeunesse
言語:フランス語
ISBN-13:9782278077915
発行:2015年
商品の寸法:24×26cm
コンディション:☆☆☆



他の写真
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フランスの西部・大西洋に面したヴァンデ地方出身の作家によるお話です。貧しい少女・ミモザが、なけなしのお金をはたいて買ったのは、はぎれでできたお人形。いとおしみ、大切にすると、金のうんこをすると商人は言います。ミモザは人形を大事にし、人形もその気持ちにこたえ、金のうんこをたくさんします。それを見ていた隣に住む男。自分も人形がほしくなり、ある日、奪います。強欲な男の前で、かわいい人形はたちまち怪物に変身し、金どころか、ほんもののうんこをします。イソップのお話に「金のたまごを産むニワトリ」がありますが、ユーモアにあふれるヴァンデ地方版は、金のたまごならぬ、金のうんこが登場します。
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とても上手な絵です。描きなれているとともに、見せるコツもよく知っている人ですね。まず、風景がいいです。山、木々、家など空間を感じさせます。また、それぞれの重なりの溶け込みうまい。ユーモアのある表現もあります。人の描き方は、ツボを心得たというか、見事です。人形が集まって描かれているページはなにげなく描かれているように見えますが、それぞれに表情があり、黒で色の幅を作り、量感を出しています。手描きにPCでの加工があるのではないかと思います。
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