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商品詳細

Élephant a une question( それはなぜ? )翻訳付

販売価格: 5,400円 (税込)




この絵本は、下北沢の雑貨店[ペッシュ]店頭にあります。


カーティエ・ヴェルメールは、ベルギー・フランドル地方出身(1981年生まれ)のイラストレーターでグラフィック・デザイナーです。ゲントの王立美術学院で、グラフィックデザインと広告を専攻。卒業後、絵本のイラストを手がけます。オランダの絵本賞 Boekenpluim、フランドル地方ロンセ市の絵本大賞など、彼女の作品は、国内外で高く評価されています。2010年モントルイユ絵本市、2013年北京国際ブックフェア、2015年ベルリン国際文学祭など、主要な図書市に招待され、人気を集めています。2015年アントワープ市母子センターの壁画を制作しました。この絵本のオランダ語版 "De vraag van Olifant"は、2011年ドイツ・ミュンヘン国際児童図書館のホワイト・レイブンズ・フェスティバルのコンクールで、特別賞を受賞しました。

販売価格:5,400円

KAATJE VERMEIRE(イラスト)
LEEN VAN DEN BERG(文)

商品コード:FR00319-KV
タイトル:Élephant a une question 
ハードカバー: 28ページ
出版社: CotCotCot Editions
言語 フランス語
ISBN-13:978-2-930941-06-6
発行: 2019年
商品の寸法:23×33 cm
コンディション:☆☆☆


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年に一度、丘の上で開かれる集まりは、参加者の誰かが日ごろの疑問を口にし、みんなで知恵を出し合って解決する場のようです。今年はゾウが質問します。「恋してるって、どんなことでしょうか?」ほかの参加者は、自分の経験や考えにもとづいて、さまざまな角度から、答えようとします。参加者のジャンルは、人間、昔話の登場人物、動物、自然、事物など幅広く多様です。それを取り仕切るのが、野心にあふれるアリです。本来の議長のカメが欠席のため、ここぞとばかり、一気に目立とうとします。
この絵本のテーマは「百人寄れば文殊の知恵」といえます。好き勝手なことを言う参加者を見下していたアリが、会議が終わると、ひとりさびしくなり、さびしいという感情がどうして出てくるのか、と自問するところで絵本は終わります。このエンディングが、とても心に残ります。
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想像力も絵も、とても優れた人です。とんでもない発想をし、とんでもない場所にとんでもないものを集め、それを1点の絵に仕上げています。構成や色合いの秩序だてが上手なのでしょう。画面にインパクトがあります。重厚なディテールを精密に描く技術から、色合いの優しい平面的な絵まで描く、幅広いテクニックを持っています。人や、動物のデッサン力も確かですね。板の上に版画のような仕上げ、不透明水彩のしっかりした塗り込み、コラージュのような部分・・・PCでの仕上げでしょうか。ミックスされた多彩な表現です。
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きれいです
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