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ホーム下北沢ペッシュ扱い絵本Hyacinthe et Rose(ヒヤシンスとバラ)
商品詳細

Hyacinthe et Rose(ヒヤシンスとバラ)

販売価格: 9,072円 (税込)




この絵本は、下北沢の雑貨店[ペッシュ]店頭にあります。


マルタン・ジャリは、フランス・アンジェ芸術学校を出た後、広告や編集の仕事をし、フランスばかりか、アメリカでも大きな評価を受けました。1990年以降、パリに住み制作活動を続けています。2013年にもボローニャ・ラガッツィ特別賞を受賞。今やヨーロッパの大作家です。
この作品は発売当初から評判が高く、2011年Saint-Fiacre賞、および同年ボローニャ国際絵本展でボローニャ・ラガッツィ(ボローニャ国際児童図書賞)大賞を受賞。また原作は舞台演劇、CDにもなり、ロングランを続けています。

販売価格:9,072円

Martin Jarrie(イラスト)
François Morel(文)

商品コード:FR00108-MJ
タイトル:Hyacinthe et Rose
ハードカバー:74ページ
出版社:Editions Thierry Magnier
言語:フランス語
ISBN-10:2844208266
発行: 2010年
商品の寸法:37.2 x29.6 cm
コンディション:☆☆



他の写真
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都会の生活に疲れた主人公が、かつて祖父母が暮らした、田舎の家の庭をたずね、1970年代の思い出を語ります。ヒアシンスは祖父の、ローズが祖母の名前です。敬虔なクリスチャンの祖母、コミュニストの祖父。ふたりは年中けんかばかりでした。でもふたりをつなぐ唯一のことがありました。それは花を育てることでした。各ページに登場する花をめぐる夫婦の歳月が、劇作家フランソワ・モレルの手により、鮮やかに描き出されます。
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もうこれは、絵本というより、画集。大型サイズ(横30×37.5cm)ですから、1点の絵も大きく、花びらが一面に描かれとてもダイナミック。チューリップが何種類も出てきますが、カタチ、色合いが異なり、こんな種類があったのだと、驚かされます。
板の上に、油絵の具か、不透明水彩絵の具かで、しっかり下地を作りながら、上塗りをしていますが、濁ることなく、きれいな処理となっています。
微細に花びらを観察し、リアルに、しかし無駄を省いて、単純に描いています。鮮やかな色彩と相まって、すばらしい絵です。


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きれいです
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