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商品詳細

LA GARDE-ROBE(ワードローブ)

販売価格: 9,180円 (税込)
数量:
エマニュエル・ウダールは、スイス生まれ。ジュネーブの美術学校ほか、いくつかの機関で学びました。現在は、パリ在住。1996年からイラストと画家の仕事を始め、多くの雑誌・新聞に作品を掲載。30冊以上の絵本を出版しています。2005年絵本 Monstres maladesで、ボローニャ・ラガッツィ賞を受賞したほか、絵本Saltimbanquesで、モントルイユ絵本市最優秀賞を受賞しました。マーカーを使った画風、動物と人間を混合する不思議で奇怪な作品、人体に対する異常なイメージが注目され、世界各地の図書市や展覧会にも招待される流行作家の一人です。

<主な受賞歴>
2003年 フランス・オクタゴヌ賞
2005年 ボローニャ国際絵本展ラガッツィ賞・大賞
2006年 フランス文学者協会絵本大賞
2012年 ボローニャ国際絵本展ラガッツィ賞・大賞
2014年 パリ(モントルイユ)絵本市 幼児向け部門・大賞
2017年 第9回イラストレーション大賞

販売価格 9,180円

Emmanuelle Houdart(イラスト)

商品コード:FR00128-EH
タイトル:LA GARDE-ROBE
ハードカバー:72ページ
出版社: Editions Thierry Magnier
言語 フランス語
ISBN-13 :9782844208903
発行: 2010年
商品の寸法:20×27.5cm
コンディション:☆☆☆


他の写真
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Préface

Emmanuelle Houdart est un garçon formidable. Il y a des jobs que les gaçons ont tout a fait le droit de s’approprier. Renaud voulait faire infirmière...

-序文より-
エマニュエル・ウダール。恐るべき男の子のような存在。歌手のルノーは「看護婦」になりたかったが、エマニュエルは、男の子なら当然やってみたくなるあれこれに手を出すのだ。
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タイトルのLA GARDE-ROBE(ワードローブ)は、洋服を収納する場所。何を意味するのでしょうか。
エマニュエルはこの絵本で、女性のからだに、遠慮することなく踏み込みました。女性に生じる出来事、すなわち、女性なら誰でも経験する生理、出産、性、病、老い、死を、洋服とし、それを羽織る肉体を、解剖学者のような視線とアーティストの個性で描きました。解剖され、取り出された臓器が、エマニュエルの感情、不安、願望を、タブーなしに描いています。彼女独特の心理的想像と表現に圧倒されるでしょう。
絵の特徴は、色彩感覚に富んでいるところです。すべてマーカー(フェルトペン)で描かれている。極細の線も、色の面もマーカーです。ですから、色のにじみや混じりがありません。そのため発色のキレイな仕上がりとなっています。
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キレイです

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